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木工教室

作って学べるカリキュラム
当工房では木工の基本は、「木材の性質を知ること」と「工具を安全に使いこなすこと」だと考えます。
そこで、安全性では定評のあるオーストラリア製木工機(トリトン)をはじめ、色々な電動工具を「安全
に正確に使いこなす」ということを学んでいただきます。
半日コースでは、写真立て、コースター、なべ敷き、サラダサーバーなど、1日コースでは、写真フレ
ーム、飾り棚、キッチンペーパーホルダー、踏み台などを制作していただけます。
実際に自分だけの木工雑貨作りにチャレンジしていただく中で、木材の性質を覚え、木や工具類の扱い
にも慣れて、初心者の方でも「手作り木工」を楽しんでいただけるようになると思います。
木工具のこと
ノコギリ、ノミ、カンナ、といった手道具はもちろん、自動&手押しカンナ盤、丸ノコ昇降盤、
スライド丸ノコ、バンドソー、ボール盤、糸ノコ盤、などの比較的大型の電動木工機と、ジグソー、
トリマー、電動ドリル、電動ドライバー、など小型の電動工具まで、木工雑貨を作るための工具類
は、すべて使い方をアドバイスしながら、実際に使っていただきます。
また、現在は生産が中止されてしまいましたが、オーストラリア「トリトン」製の、丸ノコテー
ブル(ワークセンター)とルーターテーブルという、「木工エンジョイ型」工具も体験出来ますの
で、充実した「趣味の木工」を楽しんでいただけると思います。
レッスンに用意していただくこと
特にありません。ただし服装は、森の中の工房なので、虫除けと作業の安全を考えて、長袖と長
ズボンでお願いします。
講師(服部)はツナギ服を愛用していて、常連のSさんもツナギ派になりましたが、オガくずなどほこりの汚れがツ
ナギだけで済むので、とても便利です。長く通う方にはお勧めします。
レッスン料
半日コース (10:00〜13:00)または(14:00〜17:00) 3,000円
1日コース (10:00〜13:00・休憩・14:00〜17:00) 6,000円
超過料金(1時間) 1,000円
材料費(300円〜) 別途
講師(服部久志)紹介
かつては高校のデザイン科でデザインを学ぶ。かつてはクルマや
バイクや自転車の専門誌の出版社に20年ほど勤務して、その職歴の
半分はレイアウト、半分は編集に携わる。かつては雑誌のフリーラ
イターをしながら大工として働く。
といった経歴が、なぜか「木工」に結びついた団塊世代。
趣味はオフロードバイクやMTBやランニングの、耐久的なレー
ス。そんな趣味を生かして、工房周辺の森の中のトレッキングや、
MTBのツアーガイドなども始めるかも知れません。 |
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森の中で
木の優しい香りに包まれて
木を学ぶ |
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